So-net無料ブログ作成

細雪 [映画]

久しぶりの更新です。


谷崎潤一郎の細雪の映画を観ています。
TVのBSプレミアム。
何度か観ているのですが、大好きで、思わず記事にしてしまいました。

「細雪」は谷崎潤一郎の同名小説を名匠・市川崑監督が映画化したドラマ。ある旧家の4姉妹それぞれの一年間の物語を、三女の縁談話を中心に、四季折々の風物を織り交ぜて描く。

いろいろなことが美しいんですよ。
日本の四季、着物。
古い人間関係やしきたりなど、複雑なこともありますが。

nice!(3) 

ニュー・シネマ・パラダイス (DVD) [映画]

ロードショーにはなかなか行かれないのですが、時々レンタルで映画を見ます。
すごく映画好きというわけではありませんが、ホラー以外は好きですので、
たまにここに載せてみたいと思います。

n_c_p.jpg

シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、
当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。
そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、
映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた……。

BSで見たのですが、どうしてももう一度見たくてDVDをレンタルしました。
劇場版と完全版とあるのですね。借りたのは完全版。
1988年公開のイタリア 映画。監督はジュゼッペ・トルナトーレ。

映画全体に夢のような時間の流れを感じました。そして、音楽が美しい。
サルヴァトーレの子供時代、可愛らしかったです。
大人になって故郷に戻ったときの、お母さんとのやりとりもいいですね~。
長いとか、賛否両論あるようですが、私はとても良い作品だったとおもいます。

恋人のその後は・・・ブリジット・フォッセーがなってるんですね~。
「ラ・ブーム 2」でソフィー・マルソーのお母さん役でした。
ホントにきれいな女優さん♪
nice!(1)  コメント(1) 

主人公は僕だった (DVD) [映画]

shujinkou.jpg

もうすぐ自分の人生が終わってしまうと知った男が、死を阻止するために奔走するファンタジードラマ。
監督は『ネバーランド』の名匠マーク・フォースター。
自分の人生が有名作家の小説の中で進行していると気づく主人公の男ハロルド・クリックを
『プロデューサーズ』のウィル・フェレルが、
彼の人生を執筆する作家を『いつか晴れた日に』のエマ・トンプソンが演じる。

こんなこと現実の世界ではありえない・・・映画ならではの設定ですね。
でも、おもしろかったです。終り方も良かった~。
個人的にはダスティン・ホフマンのファンなのですが、彼も良かった~。

パコと魔法の絵本 (DVD) [映画]

pako.jpg

変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、1日しか記憶が持たない少女のために、
大人たちが思い出を残そうと奮闘する姿をファンタジックに描く。
役所広司、妻夫木聡、土屋アンナなど豪華キャストが出演です。

広告を見て、どんなエキセントリックな映画かと思ったんですが・・・
優しい人がたくさん出てくるし、CGも楽しいし、とても素敵な作品でした。

映画 「おおかみこどもの雨と雪」 [映画]

ookamikodomo.jpg

『時をかける少女』や『サマーウォーズ』など、新作を発表するごとに注目を集めてきた
細田守監督が手掛けたアニメーション。ヒロインがおおかみおとこと恋をして結婚し、出産、
子育てなどの日々を送る13年間を映し出す。細田監督と共に脚本を手掛けるのは、
『時をかける少女』『サマーウォーズ』でもタッグを組んだ奥寺佐渡子。
キャラクターデザインを『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの貞本義行が担当する。
おおかみこどもを育てる母と子の強いきずなに勇気をもらう。



観てきました(^^)

背景が美しかった~。
特に雪の中を走り回るとき、雪の色、陰の色がきれいでした。

廃屋のような家をきれいにしているとき、ガラスを磨いているうちに、
それが模様入りのガラスだったことがわかるシーン、デリケートな描写ですね~。

どうも私は この手の映画を見るときに(ジブリも)、お話しや登場人物より
風景や背景の描写に目が行ってしまうんです。光線、陰の色や木漏れ日。
とても美しい場面がたくさんありました。

雨ちゃんと雪ちゃんは・・・もちろん可愛かったですよ~♪
私には二人の娘がいるから母の目線で見てましたけど、この映画を観た人は皆 
親の目線 で観てしまうかもです(^^)
nice!(3)  コメント(3) 

ワン・デイ 23年のラブストーリー [映画]

ONE DAY 23年の恋.jpg

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』を観てきました。
写真をお借りしてます。


真面目なエマ、自由奔放なデクスター、あえて親友という距離をおくことで
ふたりの思いがよく描かれていました。

それ以外にも、エマが段々素敵になっていくところ、仕事で着実に夢に向かうところ、
TVのエキセントリックな番組を任されることに段々戸惑いを隠せないデクスター、
また、その気持ちを周囲に理解してもらえない不安定さ、2枚目じゃない部分も
よかったと思います。

そして、やっと二人に幸せが訪れたと思ったら・・・。

娘がデクスターのところに来るのが好きだというところ、ラストの方の父親とのシーン・・・
ホッとすることろがありました。


nice!(1)  コメント(1) 

シャレード (DVD) [映画]

シャレード_1.jpg

オードリー・ヘップバーンの映画で『ローマの休日』と『マイフェアレディ』は何度も観たんですが、
今回初めて『シャレード』を観ました。

お も し ろ か っ た で す !

とってもお洒落だし、スピード感あり。
それに有名な俳優ばかりで、なんだかとても贅沢な気分になります。
オードリー・ヘップバーンも上品で可愛いらしくて素敵ですね~♪

nice!(0) 

映画 『借り暮らしのアリエッティ』 [映画]

スタジオジブリの新作 『借り暮らしのアリエッティ』をみてきました。

小人で 14歳のアリエッティ そのお父さん お母さん

お屋敷には ひとりで病気療養のために来た 人間の12歳の翔くんと
女主人の貞子さん お手伝いのハルさん

小人たち魔法は使いません。 お屋敷の中の
小さなおうち 小さな台所 小さな部屋での 暮らしがあります。 
小さくて可愛らしい あたたかい暮らし。
でも 人間に知られてはいけないんですね。

可愛らしい作品でした。
今までのだって だいじに だいじに 観たほうがいいけど、
これは そおっと 静かに たいせつに観る作品ですね(^^)

映画『借り暮らしのアリエッティ』公式サイト http://www.karigurashi.jp/index.html


プラダを着た悪魔 [映画]


プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]

プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • メディア: DVD



大学を卒業して記者志望だったアンディが、なりゆきでファッション業界誌に就職。
カリスマ編集長ミランダが君臨する中、新米の第2アシスタントというポジションになって
知らないことだらけの彼女が走り回りながら ゴージャスなファッション業界誌の世界を
垣間見せてくれます。

華やかでした~(*^_^*)
いろんな人の夢がありました。
成功していくって何だろうって考えますね。

ミランダ、よかったです。
いつでも仕事優先。良い仕事をしていくには、が優先。
でも、それって自分の気持ちも後回しだったりして・・・。
メリル・ストリープ、ピッタリでした♪

アンディが段々きれいになって、それも楽しいですね。
多くの人が憧れる職業なのに・・・
最後が良いですね(^^)

元気がもらえる作品でした♪



映画「プラダを着た悪魔」公式サイト 

http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/intro.html

http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/#

nice!(5)  コメント(7) 

ディッケンズの作品を観たい! [映画]

映画 「クリスマス・キャロル」、見たいなあと思っています。
仕事やら何やらで、結局クリスマス後に見るかもしれませんが(^_^;)
予告編を見ても、なんだかステキですよね~♪


チャールズ・ディッケンズの自伝的小説で気になるのが 「デヴィッド・コパフィールド」。
ハリー・ポッターに出演したダニエル・ラドクリフ君が幼いころが出ているみたいです。
表紙にも載っていますよ~。可愛い~♪
できればレンタルしたいのですが・・・見つからないですねえ・・・
こちらは販売だけ・・・かもしれませんね。

私、少年少女が主人公だったり たくさん出てくる映画って とっても好きなんです。
困難に立ち向かっていくんですよね。がんばれ~(^^)



デビッド・コパーフィールド〈トールケース〉 [DVD]

デビッド・コパーフィールド〈トールケース〉 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アイ・ヴィ・シー
  • メディア: DVD



nice!(2)  コメント(3)