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6月の歌舞伎 [舞台・舞台人]

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6月の歌舞伎を観にいってきました。

友人のSちゃんのおかげで、チケットをいただきました。
ありがとう、Sちゃん(^^)


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歌舞伎座の地下2階にはお店がいっぱい・・・
和菓子、小物、歌舞伎座と書いた色々なお土産、お弁当屋さん、・・・

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Sちゃんは実家へのお土産を買いました。

歌舞伎座が新しくなってから、地下鉄の駅にも直結していて便利ですね~。
タリーズ・コーヒーもあるし、セブンイレブンもあります。

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まだちょっと時間があったので、歌舞伎茶屋さんで二人でソフトクリームを・・・時間調整ですね(笑)


今回は夜の部。
1.蘭平物狂(らんぺいものぐるい)
2.新歌舞伎十八番の内 素襖落(すおうおとし)
3.名月八幡祭(めいげつはちまんまつり) 
という演目でしたが、イヤホンガイドを借りて解説を聞きながらの観劇でした。

今回は、三代目 尾上左近くん(藤間大河くん)の 初舞台、襲名の口上がありました。
そのお父さんの松緑さんの大立廻り、1つ目の演目の最後の場面、すばらしかったです。





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歌舞伎座新開場柿葺落  七月花形歌舞伎 [舞台・舞台人]

歌舞伎座が新しくなり、こけら落し公演に行ってきました。
友人のSちゃんのおかげで、今回夜の部を観にいくことができました。ありがとう♪

夜の部 通し狂言 東海道四谷怪談

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この作品は1825年(文政八年)江戸中村座で初演されました。作者は四世鶴屋南北で、
「忠臣蔵」の世界を題材にし、得意とする綯い交ぜ(ないまぜ:歌舞伎で、時代や人物などの
異なった二つ以上の在来の筋を絡ませて1編の脚本に仕立てること)の手法を発揮して、
世話物の怪談劇として仕立て上げました。初演時は、「仮名手本忠臣蔵」と「四谷怪談」が
交互に上演され、南北の代表作となりました。
江戸の下級階相の人々やその生活のリアル感、伊右衛門の色悪の魅力、毒薬のため面相が
変わったお岩の恐ろしさを十分味わえます。

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市川染五郎 : 民谷伊右衛門

尾上菊之助 : 民谷女房 お岩 + 小間物屋与七 + 佐藤与茂七 の3役

すばらしい舞台でした。
通し狂言で長いお芝居でしたので、イヤホンガイドを借りました。
おかげで、何代目〇〇の考案した仕掛け、また、どんなエピソードを混ぜた、など
お芝居の合間に説明があり、とても楽しめました。
大道具さんも代々名前を継いでいるんですね。初めて知りました。感動しました。
緞帳も何枚か紹介され、上村淳之氏や中島千波氏の作品がきれいでした。
菊之助の3役、早替わりもすばらしかったです。

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今年も観にいきました [舞台・舞台人]

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IMAGINE 9.11 [舞台・舞台人]

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イマジン 9.11」というお芝居を見にいきました。

アメリカの同時多発テロと同時期に
たまたま骨髄移植をすることになっていた人たちと
その関係者(アメリカ/日本の両方の骨髄バンクの人たち、
骨髄を輸送する人たち、提供する人たち、移植してもらう人たち)
のお話でした。

テロのせいで アメリカから運ばれるはずだった骨髄の輸送が
突然中止にされるという、緊迫した事実をもとに書かれたお芝居で、
”移植を待っている人たちに なんとしても届ける”という
骨髄バンクの人たちの姿勢が描かれていました。

毎年の公演のようですね。

骨髄移植をするときに、直前には無菌室でどういう状態で待機しているとか、
普通の生活をしていると知る機会が無いので、とても貴重な経験でした。




原作・脚本・演出
H,T,ISSUI


CAST
加納 竜
刀根麻里子
荻原 紀  他
         
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勧進帳 [舞台・舞台人]

『勧進帳』を観てきました!

歌舞伎座は来年建て替えられることが決まっていて、今『さよなら公演』の真っ最中です。
来年の4月まで花形役者のみなさんが人気演目を披露しています。

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9月の夜の部には、歌舞伎18番の『勧進帳』が(^^) 
弁慶・・・松本幸四郎   富樫・・・中村吉右衛門   義経・・・市川染五郎
という豪華な顔ぶれでした。



幸四郎さんの弁慶、よかったです~。大酒飲みなところ(笑)
勧進帳を読むフリをするところ、義経を先に逃がすところ、
”飛び六法”で退場するところ・・・すごい迫力でした(・。・)

吉右衛門さんの富樫(とがし)、カッコよかったです~。
『勧進帳』の次のお芝居では、浮かれている役で、ひょうきんで
よかったです~(笑)

染五郎さん、美しかったです~。
でも、お父さんと叔父さんと一緒では ずっと緊張してたでしょうね~(^_^;)



歌舞伎って親しみ難いと思われるかもしれませんが、
スポーツ観戦と似ていますね。
ひいきの役者さん(選手)がいると、急に楽しくなるところ♪ 

歌舞伎や狂言の役者さんでも 意外とTVで見かけますよね~。
サスペンス・ドラマで犯人役やっていたり(笑)

NHKの大河ドラマとか、 『鬼平犯科帳』とか、
ミュージカル『ラ・マンチャの男』や、シェークスピア劇にも出ながら、
歌舞伎を守って続けているんですね~。

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そうそう、歌舞伎座の良いところは、座席でおべんとうを食べていいところ♪
今回は歌舞伎座の隣にあるお弁当屋さんで買ってから行きました。
学生時代は 芝居好きの同級生に連れられて、手弁当で、3階の奥の方の
やすーい席で観てました(笑)

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音楽座ミュージカル 『マドモアゼル・モーツァルト』 [舞台・舞台人]

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ミュージカル 『マドモアゼル・モーツァルト』を観てきました。

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女形の玉三郎さん [舞台・舞台人]

再放送希望なんですけど…。

少し前のことですが、『プロフェッショナル・仕事の流儀』に歌舞伎の坂東玉三郎さんが出ました。
この番組は、普段、有名人ではなく、様々な「仕事の魅力」を紹介する番組で、
そこが面白いんですけど、まあ、1月はお正月特集ということで、イチロー選手に続き、
玉三郎さんでしたね(^^)

私は学生の頃から玉三郎さんのファンでした。おいらんの揚巻、お染、鷺娘、マクベス婦人・・・

お話を聞いていて、女形を、女性らしく見える方法を、意外と割り切って合理的に捉えてらして
驚きました。
そして、子供の頃から国語より数学(算数)がお好きだったんですね。

すべては型の組合せ。
もちろん、舞うことが大好きで、お芝居の役の上での気持ちもあるけれど。
型がとても大事。
お話を聞いていると、それぞれの型が、
頭の中で色見本のようにきちんと整理されているように聞こえました。

なんというか、玉三郎さんの言われる型は建物の骨格と似ているかなあと思いました。
以前、建築の番組で、建物を見た時に美しいと感じるのは 骨格が美しいからだ、
というのを聞いたことがあります。
音楽でも同じかもしれません。美しく書かれた譜面は美しい曲だったり。
骨格が型かもしれません。

洗練されたもの。
根本的なもの。
必要最小限のもの。
シンプル

玉三郎さんの洗練された美しさは、シンプルな型のコンビネーションかもしれません。
だから余計な臭いがしないのかな。

もちろん、他にも素敵なお話がたくさんありました。
舞台が夢を与える仕事であること。心がけていること。
毎日、「明日の舞台」が無事に勤められるように身体をケアしていること。
後進の指導の仕方。

プロフェッショナル・仕事の流儀、イチロー選手のは再放送決定ですね(^^)
あのあとに放送した玉三郎さんのも再放送してもらえないかな・・・。

NHK プロフェッショナル・仕事の流儀から 玉三郎さん
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080115/index.html


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