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しかけ絵本の本屋さん [アート]

鎌倉から江ノ電で一駅、和田塚という駅を降りて徒歩3分。
メッゲンドルファーという しかけ絵本の専門店があります。

しかけえほんのお店.jpg

『ものがたり』だけでなく、図鑑のようなもの、歴史、乗り物、・・・海外のもの、日本のもの、・・・
子供だけでなく、大人でも十分楽しめる しかけ絵本 が たくさん♪

娘たちの誕生日プレゼントを買いました。

店内は撮影禁止なので、お店の外観だけ(^^)

クリスマスにまつわる美しい本もあります ♪
インターネットでも買えます ♪


鎌倉のしかけ絵本専門店 : メッゲンドルファー
hp http://www.meggendorfer.jp/
↑ 『おすすめの本』と作家さんのコーナーのところは必見です。

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本屋さんに行った日の江ノ島

江ノ電_江ノ島.jpg


修学旅行の小学生や海外の旅行者も江ノ電にたくさん乗っていました。




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ベルサイユにアートの虹を架ける ~李禹煥(リ ウファン)の挑戦~ [アート]

今朝の日曜美術館は李禹煥(リ ウファン)という作家さんの特集でした。

すばらしい・・・

現代アートなのに、その場所と柔らかに一体になっているというか・・・

美しい余白の作り方というか使い方というか・・・

うまく言えませんが・・・

ことし6月からフランス・ベルサイユ宮殿で巨大な彫刻作品による個展が開催されているようです。

ベルサイユまで観に行きたいですが・・・行けそうにないですが・・・11月2日までだそうです。

詳しくは http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0907/index.html


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エミール・クラウス ベルギーの印象派展 [アート]

e_c_1.jpg

東京ステーション・ギャラリーで今月15日まで開催されている
エミール・クラウスとベルギーの印象派展に行ってきました。
ベルギーが大好き、印象派が大好きの私、とても楽しみに行きました。

フランスのいわゆる印象派の人たちの作品より光が強いかんじと、
スーラやシニャック等点描派の影響が強いんだなあというかんじを受けました。

エミール・クラウスという名前は知らなかった・・・と言おうとしたのですが、
以前ポーラ美術館で絵はがきだけ目にして、とてもファンになったことを
思い出しました。同じく、アンリ・ウジェーヌ・ル・シダネル という画家の作品も
ここで観ることができて本当に嬉しかったです。
(ポーラ美術館の記事http://sec.blog.so-net.ne.jp/2011-08-27)

エミール・クラウスは、木や庭の緑色が印象的で、
よく描かれる子供たちが可愛らしかったです。

e_c_3.jpg


この図録の表紙の冬の絵、「そり遊びをする子どもたち」、この凍った川の絵は大きいんです。
これはほんの一部ですが、光が美しい作品ですね。

展覧会ではベルギーに留学したという児島虎次郎と太田喜二郎の作品も
何点か観ることができて、とても充実していました。

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/next.html

巡回展情報 
http://www.museum.or.jp/modules/jyunkai/index.php?page=article&storyid=113
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小さな展示会 [アート]

実は先日ある小さなコンサートで
私の絵を何枚か展示させていただきました。

その、クラシックのコンサートには90人くらいの来場者。
何人かは絵も見てくださったんだと思います。

ここに載せているような音楽の絵(水彩)とか
他に水彩とペンで描いたもの(夏の夜など)、13枚。

油彩の大きいのも3点出しましたが、
どちらかというと水彩の方が 印象が良かったようです。

私油絵を描くのがとっても好きなんですけどね・・・
好き過ぎて、時々力が入りすぎちゃうんです(^_^;)
水彩の方が遊んで描いてるかもですね~。
だから水彩の方が見る方も気楽かなあ。

また、自分が持っている自分の絵のイメージと、
他人が見たかんじが、違う場合がありますね。
とても参考になりました。

個展などしたことがないので、
セッティングから何から全く初めて。
とても勉強になりました。
場所はコンクリートうちっぱなしの集会場で、
ピクチャーレールはありましたので、
¥100ショップで¥100じゃない額を買ったり(^_^;)
ホームセンターでチェーンやフックを買い揃えて
なんとか並べてみました。

nc_2.jpg
   ↑
手前の油彩は 「演奏会」です (2006年 F30号)

nc_3.jpg

いろいろな方にお世話になりました。
ありがとうございました(^^)



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