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師走 [アート]

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これは普通のシクラメンですが

最近の小さいのは寒さに強くて屋外でも楽しめるんだそうですね。




12月は慌しいですね。

生活や仕事などで いろいろやり残していて焦るのですが

とりあえず 1つ1つ です。 まー進まないこと^^;

イライラしてしまいそうなときもありますが

だいじに いきたいところです。

春の発表会(ピアノとバイオリン)も ますます人数が少ないのですが

良い会にしたいなあ。



シクラメン 
パステル F6 1986 by JF
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しかけ絵本の本屋さん [アート]

鎌倉から江ノ電で一駅、和田塚という駅を降りて徒歩3分。
メッゲンドルファーという しかけ絵本の専門店があります。

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『ものがたり』だけでなく、図鑑のようなもの、歴史、乗り物、・・・海外のもの、日本のもの、・・・
子供だけでなく、大人でも十分楽しめる しかけ絵本 が たくさん♪

娘たちの誕生日プレゼントを買いました。

店内は撮影禁止なので、お店の外観だけ(^^)

クリスマスにまつわる美しい本もあります ♪
インターネットでも買えます ♪


鎌倉のしかけ絵本専門店 : メッゲンドルファー
hp http://www.meggendorfer.jp/
↑ 『おすすめの本』と作家さんのコーナーのところは必見です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本屋さんに行った日の江ノ島

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修学旅行の小学生や海外の旅行者も江ノ電にたくさん乗っていました。




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ベルサイユにアートの虹を架ける ~李禹煥(リ ウファン)の挑戦~ [アート]

今朝の日曜美術館は李禹煥(リ ウファン)という作家さんの特集でした。

すばらしい・・・

現代アートなのに、その場所と柔らかに一体になっているというか・・・

美しい余白の作り方というか使い方というか・・・

うまく言えませんが・・・

ことし6月からフランス・ベルサイユ宮殿で巨大な彫刻作品による個展が開催されているようです。

ベルサイユまで観に行きたいですが・・・行けそうにないですが・・・11月2日までだそうです。

詳しくは http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0907/index.html


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エミール・クラウス ベルギーの印象派展 [アート]

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東京ステーション・ギャラリーで今月15日まで開催されている
エミール・クラウスとベルギーの印象派展に行ってきました。
ベルギーが大好き、印象派が大好きの私、とても楽しみに行きました。

フランスのいわゆる印象派の人たちの作品より光が強いかんじと、
スーラやシニャック等点描派の影響が強いんだなあというかんじを受けました。

エミール・クラウスという名前は知らなかった・・・と言おうとしたのですが、
以前ポーラ美術館で絵はがきだけ目にして、とてもファンになったことを
思い出しました。同じく、アンリ・ウジェーヌ・ル・シダネル という画家の作品も
ここで観ることができて本当に嬉しかったです。
(ポーラ美術館の記事http://sec.blog.so-net.ne.jp/2011-08-27)

エミール・クラウスは、木や庭の緑色が印象的で、
よく描かれる子供たちが可愛らしかったです。

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この図録の表紙の冬の絵、「そり遊びをする子どもたち」、この凍った川の絵は大きいんです。
これはほんの一部ですが、光が美しい作品ですね。

展覧会ではベルギーに留学したという児島虎次郎と太田喜二郎の作品も
何点か観ることができて、とても充実していました。

http://www.ejrcf.or.jp/gallery/next.html

巡回展情報 
http://www.museum.or.jp/modules/jyunkai/index.php?page=article&storyid=113
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 [アート]

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エドヴァルド・ムンクの初期の作品で、ベッドに腰掛ける少女・・・朝という題名もあるそうです。

のちのムンクの画風も好きですが、このころもいいですね~。

自然派というのでしょうか、全く違うかんじです。

(ベルゲン、ラスムス・メイエル・コレクション)

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鳥達の歌 [アート]

すてきな音楽も、すてきな絵画も、パワーをくれますよね(^^)

今日は堀文子さんの「鳥達の歌」という絵に出逢いました。
この3月号のPHPという雑誌の表紙にありました。
美しい・・・。
こういう作品を目の前にすると、
緊張がほぐれて、リラックスできて、楽しい気分になりますね。
本当にステキです(^^)














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ポーラ美術館 [アート]

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夏休み中、ポーラ美術館に行きました。

箱根の森の中にあるこの美術館、地上部分の高さを抑え、ほとんどを地下に置いて建てられています。
大きな窓や屋根の一部にガラスが使われていて、自然光が入り、空や周りの森が見えます。

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素晴らしいコレクションの中から 世界の洋画、日本の洋画、磁器、ガラス工芸、装飾的な化粧道具、
その他にレオナール・フジタの企画展がありました。(~2012.1.15まで)

レオナール・フジタ  私のパり、私のアトリエ
http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/01_01.html

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レオナール・フジタに関しては、その乳白色をどのように出すか、その技法や、その後の筆使いなどを
VTRなどでもわかりやすく展示していました。少女や猫が特に可愛らしく描かれています。
フジタ 「猫を抱く少女」 ↓ 右上

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左上がパスキンの 「果物をもつ少女」。下のがスーラ 「グランカンの干潮」 。
パスキンの原画は初めて観ました.。以前からファンだったので嬉しい~♪
スーラの静かなかんじ、昔から好きです。縁取りのようになってるところも点描で描いてるんですよね。

親友だったと言われているモディリアーニやスーティンの作品もありました。
ボナール、ヴァンドンゲン、シスレーやルノワールの作品も、1点1点が本当に いいもの でした。

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上が シスレーの 「ロワン河畔」 、下が アンリ・ウジェーヌ・ル・シダネル 「三本のバラ」
ル・シダネルという人は私は知らなかったのですが、ステキですね。

それから、弟子と言われる岡鹿之助と海老原喜之助という2人の画家がいたのですが、
海老原喜之助という人の絵を初めて観ることができて感動しました。
岡鹿之助は『藤田先生』と呼んでいたのに対して、海老原は『おやじ』と呼び、筆遣いも
岡がお行儀の良い画風だとしたら、海老原はダイナミックですね~。図録を買えばよかったな~('_')

今回展示されていなかったものの中にも素敵な作品があるようです。次の機会に原画を観たいですね。
初めて観る絵で素敵なものもありました。あとで作者を調べようと思います。

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アンリ・ジャン・ギョーム・マルタン 「ラバスディード・デュ・ヴェールの橋」
ギュスタヴ・ド・スメット 「果樹園の羊」
この2人の絵も私は初めて観たのですが、とても癒されます(^^)画集を探そうかな。

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ルドンのパステル [アート]

このあいだの日曜美術館(NHK)で久しぶりにオディロン・ルドンの絵をみました。

私がルドンの絵に出逢ったのは高校の美術(史)の時間でした。

鮮やかなパステルの作品が印象に残っています。

でも、オバケのようなもの、奇妙な生き物たちも たくさん 黒で描いていましたね。

美しい鮮やかな花も描いているのに、不思議でした。

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ルドンが描いた花たち、ステンドグラス、女性の横顔、神話、聖母マリアなど、

それに使われた明るい青や緑、深い青、薄紫、グレーがかった緑、

鮮やだけど攻撃的でない色彩に癒されます。

音楽的だといわれますね、ルドンの絵。

音楽的ってなんでしょうね・・・。


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挿絵 [アート]

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こどものころ、少年少女文学などで、池田浩彰さんという方の挿絵が
とてもきれいだったような記憶があります。
この方が他にどういうお仕事をされているのか知らないのですが、
『小公子』、『宝島』、『家なき子』、『潮騒』の挿絵を担当していらっしゃいました。
数年前にある古本屋さんでその文学全集に再会できて、とても嬉しかったので、
思わず買ってしまいました。
このカバーは『潮騒』の1シーンですよね。



バーネットの『小公子』より
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後々BBCのTVドラマで見た『小公子』の時代設定や衣装と、池田さんの挿絵の雰囲気は
似ていて、感動しました。風景も美しいですよね(^^)




マロの『家なき子』の運河のシーン
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この船にはお金持ちの家族が乗っていて、後々主人公レミの大切な人たちとわかるのですが、
この船を運河沿いに馬が引っ張る、ということと、この緑色がとても印象的でした。
不思議ですねえ・・私は後に自分が運河やこういう風景を描いたりすると思わなかったです(^_^;)
私が大好きなシーンです。



三島由紀夫の『潮騒』より
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美しい色彩ですよね(^^)


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「青騎士」の人たち [アート]

NHKの日曜美術館で「青騎士」の人たち、
ヴァシリー・カンディンスキーとその仲間達の作品を紹介していました。
今ちょうど東京で展覧会が開かれているのです。

三菱一号館美術館『レンバッハハウス美術館所蔵 カンディンスキーと青騎士展』
→ http://mimt.jp/aokishi/index.html

まだ私は観にいっていないので、それに「青騎士」のことは今回初めて知って、
これから調べようと思っていますが、とても魅力を感じています。
とりあえず番組で分かったことは・・・

「青騎士」という芸術サークルの起こりは、1911年にカンディンスキーが
「新芸術家協会」の第3回展に出品を拒否されたことにあった。
「青騎士」には表現主義といわれる画家達が集まり、ゆるやかな芸術サークルだった。

「青騎士」という芸術年間雑誌を創刊したカンディンスキーとフランツ・マルクが
中心となっていて、他には、ガブリエーレ・ミュンター、アウグスト・マッケ
などがいる。



固定概念や見えたままの姿以外で描く。

色彩で精神的な世界を描いていく。

・・・なんて素敵なんでしょう!

それに、音楽や動物をたくさん描いていますねえ。



パウル・クレーも参加していたんですね。クレーも音楽をよく描いていましたね。

私はもともとクレーやカンディンスキーの絵がとても好きでした。
でも今回もうひとり、青騎士の中心になっていたフランツ・マルクという画家に
注目してしまいました。マルクの鹿や馬、犬、トラの絵には独特の勢いや、意志の強さ、
でも詩的な雰囲気が合ったりで、とても魅力的に思えました。
お父さんが画家だったんですね。その絵も番組で紹介されていました。

フランツ・マルクもアウグスト・マッケも第一次大戦で亡くなったんですね。
戦争なんて・・・あまりにひどいです。

できれば今東京で開催中の展覧会にも行ってみたいですねえ。

東京新聞より カンディンスキーと青騎士
→ http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/aokishi/

東京新聞の記事より 色彩とフォルムの競演
→ http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/aokishi/101122.html

日曜美術館・・・・魂の色彩を ~「青騎士」美の革命~
→ http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2010/1205/index.html
最近は再放送が次の週ではなく、2週間後なのですね。


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